クレヨンキャットのひとこと『メトロノーム』 #004

クレヨンキャットのひとこと『メトロノーム』 #004

クレヨンキャットのひとこと『メトロノーム』 #004

メトロノームは敵じゃない。

「『メトロノーム嫌い。』

……敵ちゃう。

相棒や。」

メトロノームが苦手。

そう話す方は少なくありません。

機械みたいで冷たい。

合わせようとすると焦る。

ズレるたびに嫌になってしまう。

そんな経験をした方も多いと思います。

でも、メトロノームは間違いを指摘するために鳴っているわけではありません。

あなたのリズムを育てるために鳴っています。

最初は合わなくて当然です。

止まってしまう。

走ってしまう。

遅れてしまう。

みんな最初はそこから始まります。

だから、ズレたら落ち込む必要はありません。

「ズレたことが分かった。」

それだけでも十分な成長です。

リズム感は才能ではありません。

身体で育てていくものです。

毎日少しずつメトロノームと一緒に演奏する。

それだけで、演奏は少しずつ安定していきます。

ムジカスケッチでも、

「メトロノームと友達になろう」

という考え方を大切にしています。

最初は苦手でも大丈夫。

気が付けば、

「今日はメトロノーム鳴らそう。」

そう思える日がきっと来ます。


🎵 ムジカスケッチQ&A

Q. メトロノームを使う意味は何ですか?

A.

一定のテンポを身体で感じるためです。

リズム感は「数える力」だけでなく、「流れを感じる力」でもあります。


Q. 合わせようとすると逆にズレます。

A.

最初はよくあることです。

まずはテンポに合わせることよりも、「止まらずに最後まで演奏すること」を意識してみましょう。


Q. 毎回使った方がいいですか?

A.

全部の練習で使う必要はありません。

基礎練習や苦手なフレーズでは、とても効果的です。


Q. テンポは速い方がいいですか?

A.

いいえ。

ゆっくりから始める方が、フォームやリズムをしっかり身につけられます。


Q. リズム感は良くなりますか?

A.

はい。

毎日少しずつ続けることで、自然と身体でテンポを感じられるようになります。


🐾 クレヨンキャットより

「ズレるな。

……ちゃう。

ズレても戻ってこい。」


🎵 ムジカスケッチについて

ムジカスケッチでは、演奏技術だけでなく「リズムを感じる力」も大切にしています。

メトロノームをただ鳴らすのではなく、「音楽の流れ」を感じながら練習することで、自然なグルーヴや安定した演奏につながります。

焦らず、一歩ずつ。

リズムは必ず育っていきます。


🐾 また来いよ。

🎨 この部屋の楽しみ方

クレヨンキャットは、毎回違う姿で登場します。

  • 🎸 ギターの日
  • 🥁 ドラムの日
  • 🎤 ボーカルの日
  • 🎹 ピアノの日
  • 🎸 ベースの日
  • 🎼 作曲の日
  • ☕ コーヒーブレイクの日

「今日は何をしてるんだろう?」

そんな小さな楽しみが、この部屋にはあります。



小学5年生〜中学3年生の方は、