クレヨンキャットのひとこと『速さ』 #007

クレヨンキャットのひとこと『速さ』 #007


速く弾く前に。

「『速く弾きたい。』

……まず、ゆっくり弾け。」

ギターを始めると、

「速く弾けるようになりたい。」

そう思う方はとても多いです。

好きなアーティストのソロ。

難しいフレーズ。

憧れますよね。

でも、速く弾ける人ほど、

最初はゆっくり練習しています。

速さは、

力で作るものではありません。

積み重ねで育てるものです。

焦ってテンポを上げると、

リズムが崩れ、

フォームも乱れます。

すると、

間違った動きを身体が覚えてしまいます。

だからこそ、

最初はゆっくり。

一音ずつ。

リズムを感じながら。

正しく弾けるようになったら、

少しだけテンポを上げる。

また弾けたら、

少しだけ上げる。

この繰り返しです。

速く弾ける人は、

ゆっくり弾くのも上手です。

派手な演奏より、

安定した演奏。

その積み重ねが、

本当の速さにつながります。


🎵 ムジカスケッチQ&A

Q. 速く弾くコツはありますか?

A.

まずはゆっくり正確に弾くことです。

焦ってテンポを上げるより、正しいフォームを身につける方が結果的に速くなります。


Q. メトロノームは使った方がいいですか?

A.

はい。

一定のテンポで弾く練習は、速弾きにも大きく役立ちます。


Q. 途中でテンポが速くなってしまいます。

A.

よくあることです。

まずは「一定」を意識し、身体でリズムを感じながら弾いてみましょう。


Q. ゆっくり練習すると上達が遅くなりませんか?

A.

いいえ。

実はその逆です。

ゆっくり丁寧に練習した方が、結果として上達への近道になります。


Q. 速く弾ける人との違いは何ですか?

A.

才能ではなく、基礎を丁寧に積み重ねてきたかどうかです。


🐾 クレヨンキャットより

「速さは、

急いで手に入れるもんちゃう。

積み重ねた人への、ごほうびや。」


🎵 ムジカスケッチについて

ムジカスケッチでは、「速く弾くこと」よりも「気持ちよく弾けること」を大切にしています。

テンポ、リズム、フォーム。

基礎を大切に積み重ねることで、無理なく演奏の幅を広げていけるレッスンを心がけています。


🐾 また来いよ。

🎨 この部屋の楽しみ方

クレヨンキャットは、毎回違う姿で登場します。

  • 🎸 ギターの日
  • 🥁 ドラムの日
  • 🎤 ボーカルの日
  • 🎹 ピアノの日
  • 🎸 ベースの日
  • 🎼 作曲の日
  • ☕ コーヒーブレイクの日

「今日は何をしてるんだろう?」

そんな小さな楽しみが、この部屋にはあります。



小学5年生〜中学3年生の方は、