クレヨンキャットのひとこと『録音』 #010

クレヨンキャットのひとこと『録音』 #010

自分の演奏、聴いてる?

「『録音は苦手。』

……耳、貸したる。」

音楽を練習するとき、

自分の演奏を録音していますか?

「恥ずかしい。」

「聴きたくない。」

そう感じる方は少なくありません。

でも、録音は

「できていないところを探すため」

だけではありません。

自分の成長に気付くためでもあります。

演奏している時は、

弾くことや歌うことに集中していて、

意外と自分の音は聴けていません。

だから録音すると、

「リズム、思ったより安定してる。」

「ここ、もう少し丁寧に弾けそう。」

「前より音がきれいになってる。」

そんな発見があります。

最初は、自分の演奏を聴くのが恥ずかしいかもしれません。

でも、それは誰でも同じです。

プロのミュージシャンでも、

録音を聴き返しながら改善を繰り返しています。

録音は、

自分を責めるためではなく、

昨日の自分より少し成長するための道具です。

完璧じゃなくていい。

まずは一曲だけ録ってみる。

そこから新しい気付きが生まれます。


🎵 ムジカスケッチQ&A

Q. 録音すると落ち込みます。

A.

最初は多くの方がそう感じます。

でも、録音は「ダメなところ」を探すためではなく、「次に伸ばすポイント」を見つけるためのものです。


Q. 毎回録音した方がいいですか?

A.

毎回でなくても大丈夫です。

数週間に一度でも録音を残しておくと、成長を実感しやすくなります。


Q. スマホで録音しても大丈夫ですか?

A.

もちろんです。

今のスマホでも十分確認できます。

気軽に始めることが大切です。


Q. 録音するとミスばかり気になります。

A.

良かったところも一緒に探してみましょう。

改善点だけでなく、成長にも目を向けることが上達につながります。


Q. 上達しているか分かりません。

A.

一か月前の録音を聴いてみてください。

きっと、自分では気付かなかった変化が見つかるはずです。


🐾 クレヨンキャットより

「耳は、

人の演奏だけ聴くために

付いとるんちゃうで。」


🎵 ムジカスケッチについて

ムジカスケッチでは、レッスン中の録音や振り返りも大切にしています。

「できなかった」ではなく、「前よりできるようになった」を実感することが、次の一歩につながるからです。

音楽は、少しずつ育てていくもの。

録音も、その成長を支えてくれる大切なパートナーです。


🐾 また来いよ。

🎨 この部屋の楽しみ方

クレヨンキャットは、毎回違う姿で登場します。

  • 🎸 ギターの日
  • 🥁 ドラムの日
  • 🎤 ボーカルの日
  • 🎹 ピアノの日
  • 🎸 ベースの日
  • 🎼 作曲の日
  • ☕ コーヒーブレイクの日

「今日は何をしてるんだろう?」

そんな小さな楽しみが、この部屋にはあります。



小学5年生〜中学3年生の方は、