クレヨンキャットのひとこと『音のつながり』 #014

つなぐから、音楽になる。
「『音、ちゃんと出てます。』
……で?
つながっとる?」
演奏していると、
「音はちゃんと出ています。」
という方がいます。
もちろん、それは大切なことです。
でも、
音が出ていることと、
音楽になっていることは、
少し違います。
音楽は、
一音だけでは完成しません。
次の音へ。
そのまた次の音へ。
流れが生まれて初めて、
音楽になります。
ギターでも、
コードを押さえて終わりではありません。
次のコードへ向かう準備が始まっています。
ドラムでも、
一打一打を叩いて終わりではありません。
リズムは止まることなく流れています。
ボーカルでも、
一音一音を切って歌うのではなく、
フレーズ全体を歌っています。
だからムジカスケッチでは、
「音を出すこと」だけではなく、
「音をつなぐこと」を大切にしています。
音が終わる瞬間まで意識する。
次の音を迎えにいく。
その感覚が育つと、
演奏は驚くほど自然になります。
一音だけが上手でも、
音楽にはなりません。
でも、
一つひとつの音が自然につながると、
演奏に流れが生まれます。
その流れこそが、
音楽の気持ちよさなのです。
🎵 ムジカスケッチQ&A
Q. 音は間違っていないのに、音楽らしく聴こえません。
A.
一音ずつを意識し過ぎているのかもしれません。
音と音の流れを感じることで、演奏は自然になります。
Q. フレーズが途切れてしまいます。
A.
次の音を意識しながら演奏すると、流れが生まれます。
「終わり」ではなく、「次へのスタート」と考えてみましょう。
Q. ギターだけの話ですか?
A.
いいえ。
ボーカルも、ドラムも、ベースも同じです。
どんな楽器でも、音楽は流れの中で成り立っています。
Q. 音をつなぐ練習方法はありますか?
A.
一音一音ではなく、一つのフレーズとして演奏することを意識してみましょう。
メトロノームに合わせて止まらずに弾く練習も効果的です。
Q. 一番大切なことは何ですか?
A.
音を出すことではなく、音楽を止めないことです。
一つひとつの音が自然につながることで、演奏は大きく変わります。
🐾 クレヨンキャットより
「一音ずつ弾くな。
一曲を弾け。
……音楽は、流れや。」
🎵 ムジカスケッチについて
ムジカスケッチでは、「正しい音を出すこと」だけでなく、「音楽の流れ」を大切にしています。
ギター、ボーカル、ドラム、ベース。
どのコースでも、一音一音を大切にしながら、その音が自然につながる演奏を目指しています。
音楽は、点ではありません。
線になり、流れになり、その先で人の心を動かします。
一つの音だけで終わらせず、その先へ。
ムジカスケッチでは、そんな「つながる音楽」を一緒に育てています。
🐾 また来いよ。


🎨 この部屋の楽しみ方
クレヨンキャットは、毎回違う姿で登場します。
- 🎸 ギターの日
- 🥁 ドラムの日
- 🎤 ボーカルの日
- 🎹 ピアノの日
- 🎸 ベースの日
- 🎼 作曲の日
- ☕ コーヒーブレイクの日
「今日は何をしてるんだろう?」
そんな小さな楽しみが、この部屋にはあります。
まずはお気軽にご相談ください。
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小学5年生〜中学3年生の方は、
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