クレヨンキャットの日記『スピッツ』 #001

スピッツは、ずるい。
今日は朝からスピッツ。
コーヒー淹れて、
ギター持って、
『ロビンソン』。
……
あかん。
やっぱり、ずるい。
「なんでそこなん。」
って思うコードが、
何回も出てくる。
add9。
sus4。
ベースだけ動くコード。
別に、
「難しいコード使ってます!」
って感じじゃない。
でも、
景色が変わる。
空気まで変わる。
気付いたら、
ギター弾くの忘れて、
コード進行ばっかり追いかけてた。
しかも、
『ロビンソン』って、
タイで見かけたデパートの名前が由来らしい。
歌詞に一回も出てこんのに。
……
ほんま、
音楽って分からん。
今日も負けた。
草野さん、
反則や。
🎵 ムジカスケッチより
スピッツの曲を聴いていると、
「難しいコードだから、こんな響きになる。」
と思われがちです。
でも実際は、
コードそのものより、使い方。
これが本当に上手なんです。
同じコード進行でも、
コードを入れ替える場所。
add9を入れるタイミング。
sus4で少しだけ引っ張る瞬間。
オンコードで景色を変える工夫。
その積み重ねで、
スピッツらしい空気感が生まれています。
コード進行だけを見ると、
実は多くの曲と共通する部分もあります。
だからこそ、
大切なのはテンプレートを覚えることではなく、
「どう料理するか」。
ムジカスケッチでも、
コード理論を学ぶだけではなく、
「このコードが入ると、どんな景色になるのか。」
そんな響きの違いを感じながらレッスンを進めています。
🎵 ムジカスケッチQ&A
Q. コード理論を知らないと曲は楽しめませんか?
A.
もちろん楽しめます。
まずは「この曲好きやな」「この響き気持ちいいな」と感じることが一番大切です。
理論は、その理由をあとから教えてくれるものです。
Q. add9やsus4は難しいコードですか?
A.
押さえ方よりも、どんな響きを作るコードなのかを知ることが大切です。
名前を覚えるより、「透明感がある」「少し引っ張る感じがする」と耳で感じてみましょう。
Q. コード進行は全部覚えないとダメですか?
A.
いいえ。
実は、多くの曲にはよく使われるコード進行があります。
大切なのは、その進行をどう使うか。
同じ材料でも料理が違えば味が変わるように、コードも使い方で曲の表情は大きく変わります。
Q. 好きな曲をコピーするだけでも上達しますか?
A.
はい。
ただコピーするだけでなく、
「なんでこのコードで気持ちよく聴こえるんだろう?」
そんな視点で弾いてみると、耳も一緒に育っていきます。
Q. ムジカスケッチではコード理論も学べますか?
A.
もちろんです。
コードの押さえ方だけでなく、そのコードが持つ役割や響き、曲の中でどう使われているのかまで、一人ひとりのレベルに合わせてお伝えしています。
🐾 クレヨンキャットより
惚れるもんや。」
「コードは、
覚えるもんちゃう。
🐾 また来いよ。


🎨 この部屋の楽しみ方
クレヨンキャットは、毎回違う姿で登場します。
- 🎸 ギターの日
- 🥁 ドラムの日
- 🎤 ボーカルの日
- 🎹 ピアノの日
- 🎸 ベースの日
- 🎼 作曲の日
- ☕ コーヒーブレイクの日
「今日は何をしてるんだろう?」
そんな小さな楽しみが、この部屋にはあります。
まずはお気軽にご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください。
大阪市習い事・塾代助成クーポン対応教室です。
小学5年生〜中学3年生の方は、
月最大1万円まで助成をご利用いただけます。
大阪市習い事・塾代助成クーポン
対応教室です。
小学5年生〜中学3年生の方は、
月最大1万円まで助成を受けれます。