クレヨンキャットの日記『ミスチル』 #004

ミスチルは、コードまで歌ってる。
今日はミスチル。
『しるし』。
『足音 ~Be Strong~』。
コピーしてた。
……
やっぱり、
この人たちは、
コードまで歌ってる。
歌詞が響く。
メロディーが響く。
それだけじゃない。
後ろで鳴ってるコードまで、
ちゃんと感情がある。
m7-5。
あの、
明るくもない。
暗すぎもしない。
言葉にできへん響き。
「あぁ……。」
ってなる。
『しるし』は、
優しく寄り添うように。
『足音』は、
前へ進もうとしてるのに、
少しだけ迷ってるように。
コード一つで、
感情の色が変わる。
今日もコピーしてた。
……
結局、
弾くより聴いてる時間の方が長かった。
しゃーない。
ミスチルやもん。
🎵 ムジカスケッチより
ミスチルの楽曲は、歌詞やメロディーだけでなく、コードの響きも物語を作っています。
例えば、**m7-5(ハーフディミニッシュ)**のようなコードは、単純に「暗いコード」ではありません。
切なさ。
迷い。
期待。
余韻。
そんな一言では表せない感情を、自然に演出してくれます。
だから、コードは「正しく押さえること」だけが大切なのではありません。
「どんな気持ちで鳴っているのか。」
そこまで感じながら演奏すると、音楽はもっと深くなります。
ムジカスケッチでも、コード理論だけではなく、「コードが持つ表情」を感じながら演奏することを大切にしています。
🎵 ムジカスケッチQ&A
Q. m7-5ってどんなコードですか?
A.
ハーフディミニッシュと呼ばれるコードです。
明るい・暗いだけでは表現できない、独特の緊張感や余韻を持っています。
Q. ミスチルらしさはコードにあるんですか?
A.
コードだけではありません。
歌詞、メロディー、リズム、アレンジ。
そのすべてが合わさって、ミスチルらしい世界観が生まれています。
ただ、コードの選び方や使い方も、その世界観を支える大切な要素の一つです。
Q. コードの名前を全部覚えないとダメですか?
A.
いいえ。
まずは「この響き好きやな」と感じることが大切です。
理論は、その理由を後から教えてくれます。
Q. コピーは何を意識すると勉強になりますか?
A.
音やコードだけでなく、
「なぜここでこのコードなんだろう?」
「この響きはどんな気持ちを表しているんだろう?」
そんな視点で弾くと、演奏も表現も大きく変わります。
Q. ムジカスケッチではコード理論も学べますか?
A.
もちろんです。
コードの押さえ方だけでなく、コードが持つ役割や響き、曲の中での使われ方まで、実際の楽曲を通して分かりやすくお伝えしています。
🐾 クレヨンキャットより
聴いてあげよう。」**
**「コードにも、
セリフがある。
……ちゃんと、
🐾 また来いよ。


🎨 この部屋の楽しみ方
クレヨンキャットは、毎回違う姿で登場します。
- 🎸 ギターの日
- 🥁 ドラムの日
- 🎤 ボーカルの日
- 🎹 ピアノの日
- 🎸 ベースの日
- 🎼 作曲の日
- ☕ コーヒーブレイクの日
「今日は何をしてるんだろう?」
そんな小さな楽しみが、この部屋にはあります。
まずはお気軽にご相談ください。
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