レッスン中のトラブルについて

レッスン中のトラブルについて

ムジカスケッチでは、生徒さまと講師がお互いに安心してレッスンを続けられる環境を大切にしています。

レッスンを続けていく中では、認識の違いや伝え方によって、思っていたことと違うと感じることもあると思います。

そのような場合には、そのままにせず教室までご相談ください。

まず状況を確認し、必要に応じて担当講師とも話をしながら対応します。

気になることがあればご相談ください

レッスンについて、

・説明が分かりにくかった

・思っていた内容と違った

・講師とのやり取りで気になることがあった

・レッスンの進め方について相談したい

など、気になることがある場合には教室までお伝えください。

小さなことでも構いません。

その場では言いにくかったことを、後から教室へご連絡いただいても大丈夫です。

まず状況を確認します

何か問題があった場合には、すぐにどちらかが悪いと決めるのではなく、まず何があったのかを確認します。

生徒さまと担当講師で、同じ出来事について受け取り方が異なることもあります。

そのため、生徒さまからお話を伺ったうえで、必要に応じて担当講師にも状況を確認します。

お互いの認識を確認することで解決できることも多いため、まずは話をすることを大切にしています。

レッスン内容についてのご相談

「もっと基礎をやりたい」

「曲をもう少し進めたい」

「説明の仕方を変えてほしい」

など、レッスン内容について希望がある場合には、担当講師へ直接お伝えいただいて構いません。

生徒さまがどのように感じているのかを知ることも、レッスンを組み立てるうえで大切なことです。

そのうえで、現在の状態や目標などを確認しながら、具体的な進め方については担当講師が判断します。

意見が違うこと自体は問題ではありません

音楽には、一つの方法だけが正しいとは限らないこともあります。

演奏方法や練習方法について、生徒さまと担当講師の考えが異なることもあります。

そのような場合にも、どちらかの考えを一方的に押し通すのではなく、

「なぜそう考えているのか」

「どのような演奏を目指しているのか」

などを確認しながら進めていきます。

意見が違うことそのものを、トラブルだとは考えていません。

講師から改善点をお伝えすることがあります

レッスンでは、できていることだけでなく、改善した方がよい部分についても担当講師からお伝えします。

場合によっては、生徒さまが思っていたこととは違う意見をお伝えすることもあります。

それは生徒さまを否定するためではなく、上達につなげるための指導として行っています。

分からないことや納得できないことがある場合には、

「どうしてこの練習が必要なんですか?」

など、遠慮なくお尋ねください。

講師側も、できるだけ理由を説明しながらレッスンを進めます。

担当講師へ直接言いにくいことについて

担当講師との関係について気になることがあっても、本人には直接伝えにくい場合もあると思います。

その場合には、教室までご相談ください。

教室側で内容を確認し、必要に応じて担当講師と話をします。

すぐに担当講師を変更するのではなく、まず現在の状況を確認し、レッスン内容やコミュニケーションの取り方を調整することで改善できるかを考えます。

それでも継続が難しい場合には、担当講師の変更を含めて対応を検討します。

講師側からご相談することもあります

生徒さまからだけでなく、担当講師から教室へ相談が入る場合もあります。

たとえば、レッスンの進め方について悩んでいる場合や、生徒さまの希望と現在のレッスン内容に大きな違いがある場合などです。

その場合には、必要に応じて教室から生徒さまや保護者の方へご連絡し、お話を伺うことがあります。

生徒さまだけ、講師だけのどちらか一方の話で判断するのではなく、できるだけ双方の状況を確認します。

お子さまのレッスンについて

お子さまの場合、ご本人が感じていることと、保護者の方から見えていることが異なる場合があります。

「最近レッスンについて何か気にしているようだ」

「家で練習するときに困っている」

など、気になることがあれば教室までお知らせください。

必要に応じて担当講師とも共有します。

一方で、実際にレッスンを受けているお子さま本人の気持ちも確認しながら対応することを大切にしています。

他の生徒さまに関することについて

合同レッスンやグループレッスン、イベントなどでは、他の生徒さまと一緒に活動することがあります。

その中で気になることがあった場合には、生徒さま同士で無理に解決しようとせず、担当講師または教室までご相談ください。

必要に応じて教室側で状況を確認します。

また、ご相談いただいた内容について、他の生徒さまの個人的な情報をお伝えできない場合がありますのでご了承ください。

設備や楽器のトラブルについて

レッスン中に楽器やアンプ、マイク、スタジオ設備などに不具合があった場合には、担当講師までお知らせください。

無理に操作したり修理したりする必要はありません。

担当講師が状態を確認し、必要に応じて別の機材を使用するなど、その日のレッスンをできるだけ続けられる方法を考えます。

設備の問題によって十分なレッスンを行うことができなかった場合には、状況を確認したうえで教室側で対応を判断します。

安心してレッスンを行えない言動について

生徒さま、保護者の方、講師がお互いを尊重してやり取りすることを大切にしています。

意見が違ったり、不満を感じたりすること自体は問題ありません。

その場合には、遠慮なくお話しください。

ただし、暴言や威圧的な言動、嫌がらせなど、相手が安心してレッスンを行うことが難しくなる行為についてはお控えください。

一度の行き違いですぐに問題とするのではなく、まずは状況を確認して話し合うことを基本とします。

解決が難しい場合について

話し合いやレッスン内容の調整を行っても、どうしても現在の形でレッスンを続けることが難しい場合もあります。

その場合には、担当講師の変更や受講方法の変更など、別の方法がないかを検討します。

それでも安心してレッスンを継続することが難しいと教室側が判断した場合には、今後の受講についてご相談させていただくことがあります。

できるだけ突然結論を出すのではなく、まず状況を確認し、必要な方法を考えることを大切にしています。

困ったときには話せる教室でありたいと考えています

人と人が関わるレッスンだからこそ、すべてが最初からうまく伝わるとは限りません。

講師の伝え方が十分でないこともあれば、生徒さまの希望を講師が正確に理解できていないこともあります。

大切なのは、違和感があったときに話せることだと考えています。

生徒さまの話を聞く。

講師の話も確認する。

必要であればレッスンの方法を調整する。

そのうえで、教室として必要な判断をする。

ムジカスケッチでは、どちらか一方だけの立場で考えるのではなく、生徒さまと講師の双方が安心して音楽を続けられる環境を大切にしています。

そのような場合には、無理をせず、分かった時点で教室までご連絡ください。

ムジカスケッチでは、皆さまにできるだけ同じ条件でレッスンを受けていただくため、生徒さま都合による欠席については基本的に振替レッスンを行っていません。

一方で、体調が悪い中で無理をしてレッスンへお越しいただくことも望んでいません。

通常の欠席とは状況が大きく異なる場合には、事情を伺ったうえで教室側で対応を判断することがあります。

急なお休みについて

体調不良やご家庭の事情、事故や交通トラブルなどにより、予定していたレッスンを受講することが難しくなった場合には、分かった時点で教室までご連絡ください。

詳しい事情をすべて説明していただく必要はありません。

「体調不良のため本日は欠席します」

「急用のためレッスンに行けなくなりました」

など、簡単なご連絡で大丈夫です。

事故など緊急性の高い状況では、教室への連絡よりも必要な対応を優先してください。落ち着いてからご連絡いただいて構いません。

体調が悪い場合は無理をしないでください

発熱や強い咳、感染症の疑いがある場合など、他の生徒さまや講師への影響が考えられるときには、無理をしてレッスンへお越しにならず、教室までご連絡ください。

少しくらいなら大丈夫だろうと無理をして受講する必要はありません。

特に外部スタジオなどでは、同じ場所を多くの方が利用しています。

ご本人の体調だけでなく、周囲への影響も考えながらご判断いただければと思います。

お子さまの場合についても、体調がすぐれない場合には無理をせずお休みください。

振替レッスンについて

生徒さま都合による欠席については、基本的に振替レッスンを行っていません。

担当講師は、あらかじめ決められた日時をその生徒さまのレッスン時間として確保しています。

また、外部スタジオを利用する場合には、その時間のスタジオも事前に確保しています。

そのため、体調不良やご家庭の事情などを含め、生徒さま側の事情による欠席については、基本的に通常の欠席として取り扱います。

状況によって個別に対応する場合があります

基本的には振替を行っていませんが、すべての出来事を一律に判断することが適切ではない場合もあると考えています。

感染症など他の生徒さまや講師への影響が考えられる場合や、通常の欠席とは状況が大きく異なる場合には、事情を伺ったうえで教室側で対応を判断することがあります。

ただし、個別に対応を行った場合でも、すべての体調不良や欠席について振替をお約束するものではありません。

また、過去に対応したことがある場合でも、その後すべてのケースで同じ対応を行うとは限りません。

その時の状況を確認したうえで判断します。

欠席理由を詳しく証明していただく必要はありません

体調不良などでお休みされる場合に、通常は診断書などをご提出いただく必要はありません。

また、欠席理由について必要以上に詳しくお聞きすることもありません。

それぞれの生活の中で、さまざまな事情があることを前提にしています。

そのため、理由の大きさを細かく比べて振替の可否を決めるのではなく、基本的なルールを設けたうえで、通常とは大きく異なる状況について教室側で判断する形としています。

長期間にわたる事情について

一度の欠席ではなく、長期間レッスンを受講することが難しくなる事情がある場合には、教室までご相談ください。

通常の欠席として毎回取り扱うよりも、休会など別の方法が適している場合があります。

今後の見通しなども伺いながら、可能な方法をご案内します。

無理にレッスンを継続するのではなく、その時の状況に合った方法を一緒に考えていきます。

遅れて到着できる場合について

交通トラブルや急な事情などで開始時間に間に合わないものの、途中から受講できる場合には、分かった時点でご連絡ください。

到着後、残っている時間でレッスンを行います。

後の時間に別の生徒さまのレッスンやスタジオ予約が入っている場合もあるため、基本的に終了時間の延長は行いません。

焦って移動する必要はありませんので、安全にお越しください。

レッスン途中で体調が悪くなった場合

レッスン開始後に体調が悪くなった場合には、我慢せず担当講師までお伝えください。

少し休憩を入れたり、負担の少ない内容へ変更したりすることもできます。

レッスンを続けることが難しい場合には、途中で終了していただいて構いません。

途中で終了された場合には、その日のレッスンを実施したものとして取り扱うことを基本としています。

ただし、その場ではレッスン時間よりも体調や安全を優先します。

お子さまのレッスンについて

お子さまのレッスン中に体調が悪くなった場合には、必要に応じて保護者の方へご連絡します。

状態によってはレッスンを途中で終了し、お迎えをお願いする場合があります。

また、ご兄弟や保護者の方の体調不良など、ご家庭の事情によってお休みが必要になることもあると思います。

その場合にも、無理をせず教室までご連絡ください。

教室側の事情による休講について

担当講師の体調不良など、教室側の事情によって予定していたレッスンを実施できなかった場合には、生徒さま都合による欠席とは別に取り扱います。

その場合には、原則として別の日程でレッスンを行うなど、必要な対応を教室からご案内します。

担当講師の予定やスタジオの空き状況などを確認する必要があるため、振替日時については改めて調整させていただく場合があります。

判断に迷った場合はご相談ください

実際には、すべての出来事をあらかじめ細かなルールに当てはめることは難しいと考えています。

「こういう場合はどうしたらいいんだろう」

と迷われた場合には、教室までご相談ください。

まず状況を伺ったうえで、基本的なルールや他の生徒さまとの公平性、担当講師のスケジュールなども踏まえて対応を判断します。

無理をせず、まずご連絡ください

ムジカスケッチでは、生徒さま都合による欠席について、基本的に振替レッスンを行わないというルールを設けています。

一方で、そのルールがあることで、体調が悪いにもかかわらず無理をしてレッスンへ来ていただきたいとは考えていません。

体調が悪いときや、どうしても受講することが難しい事情があるときには、まず無理をしないことを優先してください。

そして、判断に迷うことがあれば教室までご相談ください。

基本的なルールを大切にしながら、その時の状況についてもきちんと確認する。

ムジカスケッチでは、生徒さまが安心してレッスンを続けられることと、皆さまにとって公平で分かりやすい教室運営の両方を大切にしています。