クレヨンキャットの日記『山下達郎』 #002

クレヨンキャットの日記『山下達郎』 #002

SPARKLEは、反則や。

今日は朝から山下達郎。

もちろん、

『SPARKLE』。

……

イントロ一発。

もう負けた。

あのmaj7。

爽やかやのに、

どこか切ない。

夏の風が吹いてくる。

……

いや。

待て。

コードだけちゃう。

カッティングも反則や。

なんやあのキレ。

軽いのに重い。

細かいのにノリがある。

ギター弾いてるというより、

踊ってる。

真似した。

……

右手だけで心折れた。

しゃーない。

今日は聴く日や。


🎵 ムジカスケッチより

『SPARKLE』を聴くと、

ついmaj7に耳がいきます。

もちろん、あのコードの響きも魅力です。

でも、それだけではありません。

あの気持ちよさを作っているのは、

キレのあるカッティング。

絶妙なグルーヴ。

そして、コードを置くタイミングです。

同じコードを押さえても、

弾き方ひとつで音楽は大きく変わります。

だからムジカスケッチでは、

「どのコードを弾くか」だけでなく、

**「どう弾くか」**を大切にしています。

左手だけでは音楽は完成しません。

右手のリズム。

ピッキングのニュアンス。

音の切り方。

その積み重ねが、

演奏にグルーヴを生み出します。

好きな曲をコピーするときも、

コードだけを見るのではなく、

ぜひ右手にも耳を傾けてみてください。

きっと、新しい発見があります。


🎵 ムジカスケッチQ&A

Q. maj7を覚えたら山下達郎さんみたいな雰囲気になりますか?

A.

maj7は大切な要素の一つですが、それだけでは同じ雰囲気にはなりません。

リズムやカッティング、コードのつながり方など、すべてが合わさってあの世界観が生まれています。


Q. カッティングが上手くなりません。

A.

左手よりも右手のリズムを意識してみましょう。

コードを押さえることより、「一定のリズムで弾き続けること」が上達への近道です。


Q. コード進行は難しいものばかりですか?

A.

意外とシンプルな進行も多く使われています。

大切なのは、コードそのものより「どう料理するか」です。

同じコード進行でも、リズムやコードの配置でまったく違う曲になります。


Q. 好きな曲をコピーする意味はありますか?

A.

もちろんあります。

「なぜこの曲は気持ちよく聴こえるのか」を考えながらコピーすると、コードだけでなくリズムや音作りまで学ぶことができます。


Q. ムジカスケッチではカッティングも教えていますか?

A.

はい。

コードの押さえ方だけでなく、右手の使い方やグルーヴ、リズムの作り方まで、一人ひとりのレベルに合わせてレッスンしています。


🐾 クレヨンキャットより

「コードがええんちゃう。

右手が歌っとるんや。」


🐾 また来いよ。

🎨 この部屋の楽しみ方

クレヨンキャットは、毎回違う姿で登場します。

  • 🎸 ギターの日
  • 🥁 ドラムの日
  • 🎤 ボーカルの日
  • 🎹 ピアノの日
  • 🎸 ベースの日
  • 🎼 作曲の日
  • ☕ コーヒーブレイクの日

「今日は何をしてるんだろう?」

そんな小さな楽しみが、この部屋にはあります。



小学5年生〜中学3年生の方は、