レッスン終了時間について

レッスン終了時間について

ムジカスケッチでは、生徒さま一人ひとりのレッスン時間を確保するとともに、その後に受講される生徒さまや担当講師の予定にも配慮し、あらかじめ決められた終了時間を基準としてレッスンを行っています。

レッスン内容によって多少進行が前後することはありますが、原則として予定している時間内でレッスンを終了します。

レッスンは決められた時間内で行います

たとえば、15時から16時までのレッスンの場合には、原則として16時を終了時間とします。

レッスンの進み具合によって数分程度前後することはありますが、毎回レッスン時間を延長することを前提としているものではありません。

前後に別の生徒さまのレッスンがある場合や、担当講師の移動、スタジオの利用時間などもあるため、基本的には決められた時間内でレッスンを行います。

遅刻された場合も終了時間は原則として変わりません

生徒さまのご都合によってレッスン開始時間に遅れた場合でも、原則として終了時間は変更しません。

たとえば15時から16時までのレッスンに15時10分に到着された場合には、残りの時間を使ってレッスンを行います。

遅れた時間分をそのまま終了時間の後に追加すると、次の生徒さまのレッスンや担当講師の予定に影響することがあるためです。

限られた時間の中でもできるだけ有意義なレッスンになるよう、担当講師が内容を調整します。

レッスン終了前には確認や片付けを行います

レッスン時間には、演奏や歌唱だけではなく、次回までの課題の確認や楽器・機材の片付けなども含まれています。

そのため、終了時間の少し前に演奏を終え、残りの時間を使って次回までの練習内容を確認することがあります。

これはレッスンを早く終了しているということではなく、次回までの練習につなげるための大切な時間と考えています。

特にスタジオを利用している場合には、予約時間内に機材を元の状態に戻し、退室する必要があります。

終了間際のご質問について

レッスン終了間際にご質問をいただいた場合には、可能な範囲でお答えします。

ただし、その後に別のレッスンや予定がある場合には、すべてのご質問にその場でお答えすることが難しいこともあります。

その場合には、次回のレッスンで続きを確認するなど、担当講師が状況に応じて対応します。

質問することを遠慮していただく必要はありませんので、気になることがあればレッスン中にお気軽にお尋ねください。

レッスンが少し延びる場合について

レッスン内容や進行状況によっては、担当講師の判断で予定していた終了時間を数分程度超えて対応する場合があります。

ただし、これはその日の状況に応じた対応であり、通常のレッスン時間が延長されたという意味ではありません。

過去にレッスンが少し長くなったことがあった場合でも、以降のレッスンについて同様の延長をお約束するものではありません。

前後の予約状況や担当講師の予定によって、対応できる範囲は異なります。

内容が一区切りした場合について

その日の課題が予定より早く一区切りすることもあります。

その場合には、復習や次回までの練習方法の確認、楽譜への書き込み、質問への回答など、その時点で必要な内容を行います。

レッスンは、単純に演奏している時間の長さだけではなく、生徒さまが次回まで自分で練習できる状態を作ることも大切だと考えています。

そのため、担当講師がその日の状況を見ながら時間の使い方を調整します。

スタジオの利用時間について

外部スタジオでのレッスンでは、施設の予約時間が決められています。

予約時間を超えて利用すると、追加料金が発生したり、次に利用される方へ影響したりする場合があります。

そのため、スタジオレッスンでは特に、終了時間までに片付けや退室を行えるようレッスン内容を調整します。

講師側の事情で時間が不足した場合について

担当講師や教室側の事情によってレッスン開始が遅れ、本来予定していたレッスン時間を確保できない場合については、生徒さまの遅刻とは別の取り扱いとなります。

可能な場合にはその場で時間を調整します。

スタジオの予約やその後の予定などによって当日の延長が難しい場合には、状況を確認したうえで教室から対応をご案内します。

一人ひとりのレッスン時間を大切にするために

決められた終了時間を基本とするのは、単に時間を区切ることが目的ではありません。

一人のレッスンが大幅に延びることで、その後の生徒さまの開始時間が遅れてしまうことを防ぎ、それぞれの生徒さまに確保した時間を大切にするためです。

その日の内容や状況に応じて担当講師が柔軟に進行することもありますが、基本となるレッスン時間はすべての生徒さまに共通して大切にしています。

皆さまに気持ちよくレッスンを受講していただけるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。