レッスンについてのご意見・ご相談
ムジカスケッチでは、生徒さま一人ひとりに合ったレッスンを行うため、生徒さまや保護者の方からのご意見やご相談も大切にしています。
レッスンを続けていく中で、
「もう少しこんなことをやってみたい」
「今の練習について聞きたいことがある」
「レッスンの進め方について相談したい」
など、感じることが出てくることもあると思います。
そのような場合には、遠慮なく担当講師または教室までお伝えください。
やってみたいことをお聞かせください
レッスンでは、担当講師が現在の状態を確認しながら必要な内容をご提案します。
一方で、生徒さま自身が「やってみたい」と思っていることも大切です。
挑戦してみたい曲や、身につけたい演奏方法、目標としていることなどがあれば、ぜひ担当講師までお伝えください。
すぐに取り組むことが難しい場合でも、今後のレッスンの目標として考えることができます。
分からないことはそのままにしなくて大丈夫です
レッスン中に説明を聞いても、すぐには理解できないことがあります。
その場合には、
「もう一度説明してもらえますか?」
「ここがまだ分かりません」
と遠慮なくお伝えください。
同じことを何度聞いていただいても問題ありません。
担当講師も、生徒さまの反応を確認しながら説明方法や練習方法を考えていきます。
レッスンの進め方についてもご相談ください
レッスンのペースについて感じることがあればお聞かせください。
「もう少しゆっくり進みたい」
「この部分をもう少し練習したい」
「基礎練習も取り入れたい」
「いろいろな曲に挑戦してみたい」
など、ご希望があれば担当講師へお伝えください。
生徒さまのご希望を確認したうえで、現在の状態や目標なども考えながらレッスン内容を調整します。
講師から別の方法をご提案することもあります
生徒さまからいただいたご希望を、すべてそのままレッスンに取り入れられるとは限りません。
たとえば、現在の段階では少し難しい曲を希望されている場合には、その曲に必要な技術を先に練習することがあります。
また、生徒さまが希望されている練習方法とは別の方法を担当講師からご提案することもあります。
その場合には、できるだけ理由もお伝えしながら進めます。
生徒さまの希望を聞くことと、講師として必要なことを提案することの両方を大切にしています。
担当講師に言いにくいことは教室へご相談ください
レッスンについて気になることがあっても、担当講師本人には少し言いにくい場合もあると思います。
そのような場合には、教室までご相談ください。
内容を伺ったうえで、必要に応じて担当講師とも共有します。
「先生を変更したいというほどではないけれど、少し気になっている」
といった段階でも構いません。
小さな違和感のうちにお話しいただくことで、レッスンの進め方を調整できることもあります。
講師についてのご意見もお聞かせください
担当講師の説明やレッスンの進め方などについて、ご意見がある場合には教室までお伝えください。
いただいた内容については、必要に応じて担当講師にも確認します。
ただし、一方のお話だけですぐに結論を出すのではなく、実際にどのような状況だったのかを確認することを大切にしています。
生徒さまのお話と担当講師の考えの両方を確認したうえで、必要な対応を考えます。
講師にも改善が必要なことはあります
講師も、すべての生徒さまに最初から完全に合った説明や指導ができるとは限りません。
ある生徒さまには分かりやすい説明でも、別の生徒さまには分かりにくいことがあります。
また、生徒さまの希望を十分に把握できていないこともあります。
そのような場合には、ご意見をいただくことで講師側も指導方法を見直すことができます。
ムジカスケッチでは、生徒さまだけが講師に合わせるのではなく、講師側も生徒さまに合わせて考えることが大切だと考えています。
ただし、すべてのご希望に対応できるわけではありません
できる限り生徒さまのご希望を伺いますが、すべてのご希望に対応できるとは限りません。
レッスン時間、担当講師の専門分野、安全面、教室の運営などによって対応が難しい場合もあります。
また、上達のために必要だと担当講師が判断した場合には、生徒さまが希望されている内容とは異なる練習をご提案することもあります。
その場合にも、できるだけ理由をお伝えしながら進めます。
お子さまのレッスンについて
お子さまのレッスンについて、保護者の方からのご相談もお受けしています。
「家ではあまり練習していない」
「最近この曲に興味を持っている」
「レッスンについて何か悩んでいるようだ」
など、気になることがあればお知らせください。
ご家庭での様子は、担当講師には分からないこともあります。
保護者の方から教えていただくことで、レッスンの進め方を考える参考になる場合があります。
ご本人の気持ちも大切にします
お子さまの場合には、保護者の方のご希望だけでなく、実際にレッスンを受けているご本人の気持ちも大切にしています。
保護者の方が取り組んでほしい内容と、お子さま本人がやってみたい内容が異なることもあります。
その場合には、どちらか一方だけに合わせるのではなく、担当講師が双方の話を聞きながらレッスン内容を考えます。
音楽を長く続けるためには、ご本人が音楽を楽しめることも大切だと考えています。
ご意見をいただくこと自体を問題とは考えていません
教室や担当講師について意見を伝えることを、「クレームになるのでは」と気にしていただく必要はありません。
分からないことや気になることがあれば、お話しいただいた方が教室としても状況を把握しやすくなります。
もちろん、考え方が異なる場合には、教室側から理由や考えをお伝えすることもあります。
お互いの考えを確認しながら、より良い方法を探していくことを大切にしています。
すぐに答えが出ない場合もあります
ご相談の内容によっては、その場ですぐに回答できない場合があります。
担当講師への確認や、教室全体の状況を確認する必要がある場合には、少しお時間をいただくことがあります。
その場合には、必要な確認を行ったうえで改めてご案内します。
レッスンは一緒につくっていくものだと考えています
ムジカスケッチでは、講師が一方的に教えるだけのレッスンではなく、生徒さまと会話をしながらレッスンをつくっていくことを大切にしています。
生徒さまの希望を聞く。
講師として必要だと思うことを伝える。
実際にやってみて、うまくいかなければ方法を変える。
そうしたやり取りを重ねながら、その生徒さまに合ったレッスンを考えていきます。
「こんなことを言ってもいいのかな」と気にしすぎる必要はありません。
気になることや、やってみたいことがあれば、担当講師または教室までお聞かせください。
生徒さまの声を大切にしながら、講師としてお伝えすべきこともきちんとお伝えする。
ムジカスケッチでは、その両方を大切にしながらレッスンを行っています。