教材・楽譜について

教材・楽譜について

ムジカスケッチでは、生徒さまの目標や現在のレベル、取り組む楽曲などに合わせて、必要に応じて教材や楽譜を使用します。

すべての生徒さまに同じ教材を使用するのではなく、担当講師がレッスン内容を確認しながら、その方に合ったものをご提案します。

使用する教材は担当講師が判断します

レッスンで使用する教本や楽譜、練習資料などについては、生徒さまの経験や現在の課題、今後の目標などを踏まえて担当講師が判断します。

同じ楽器やコースであっても、生徒さまによって使用する教材が異なる場合があります。

また、一冊の教材を最初から最後まで順番に進めるとは限りません。

必要な部分を取り出して使用したり、複数の教材を組み合わせたり、担当講師が用意した資料などを使用することもあります。

教材の購入をお願いする場合があります

レッスンを進めるうえで必要だと担当講師が判断した場合には、教本や楽譜などの購入をお願いすることがあります。

購入が必要な場合には、できるだけ事前に生徒さまへご案内します。

市販されている教材については、生徒さまご自身で購入をお願いする場合があります。

教材費や楽譜代などは、原則として通常のレッスン料金には含まれていません。

楽譜をこちらで用意する場合について

レッスンで使用する楽譜について、教室や担当講師が生徒さまに代わって購入・用意する場合があります。

その場合には、実際に必要となった楽譜代や教材費などをご負担いただくことがあります。

費用が発生する場合には、その都度ご案内します。

生徒さまが希望する教材について

「この教本を使ってみたい」

「この楽譜を持っているのでレッスンで使いたい」

といったご希望がある場合には、担当講師までお伝えください。

内容を確認したうえで、レッスンで使用できる場合には取り入れることがあります。

ただし、お持ちいただいた教材を必ず使用することをお約束するものではありません。

現在のレベルや目標、レッスン内容などを確認し、担当講師が別の教材の方が適していると判断する場合には、別の方法をご提案することがあります。

好きな曲の楽譜について

レッスンで取り組みたい曲がある場合には、まず担当講師までご相談ください。

市販の楽譜がある場合には、その中からレッスンに適したものをご案内することがあります。

同じ曲でも、初心者向け、弾き語り用、バンド用など、さまざまな種類の楽譜が販売されていることがあります。

そのため、ご自身で購入される前に担当講師へ確認していただくと、レッスンに適したものを選びやすくなります。

楽譜の難易度を変更することがあります

生徒さまが希望されている曲の楽譜が、現在の段階では難しい場合もあります。

その場合には、より取り組みやすい楽譜をご提案したり、演奏する部分を調整したりすることがあります。

原曲とまったく同じ演奏方法にこだわるのではなく、まずは現在のレベルで音楽を楽しめる方法をご提案することもあります。

反対に、現在使用している楽譜よりも発展的な内容に取り組めると担当講師が判断した場合には、別のアレンジや教材をご提案することもあります。

インターネット上の楽譜について

インターネット上には無料・有料を含め、さまざまな楽譜やコード譜があります。

ただし、内容の正確さや難易度には違いがあります。

生徒さまが見つけた楽譜をレッスンで使用したい場合には、担当講師が内容を確認し、必要に応じて修正したり、別の楽譜をご提案したりすることがあります。

インターネット上に掲載されているという理由だけで、その内容が必ず正確であるとは限りません。

楽譜を使用しないレッスンもあります

レッスン内容によっては、必ずしも楽譜を使用するとは限りません。

耳で音を確認したり、講師の演奏を見ながら練習したり、リズムやフォームなどに集中したりする場合もあります。

ボーカルレッスンなどでは、歌詞や音源を中心にレッスンを進めることもあります。

そのため、「楽譜を使っていない=レッスンをしていない」という考え方ではなく、その時点で必要な方法を担当講師が選択します。

教材の進み方には個人差があります

同じ教材を使用している場合でも、生徒さまによって進む速度は異なります。

一回のレッスンで複数ページ進む場合もあれば、一つの内容に数回のレッスンを使う場合もあります。

教材を早く終わらせること自体を目的にはしていません。

必要な内容を身につけることを優先し、担当講師が進度を調整します。

教材以外の内容を取り入れることがあります

教本を使用している場合でも、毎回その教本だけを進めるとは限りません。

生徒さまとの会話や実際の演奏を確認した中で、別の練習が必要だと判断することがあります。

好きな曲を取り入れたり、基礎練習を行ったり、担当講師が別の資料を用意したりすることもあります。

教材はレッスンを進めるための一つの手段であり、教材そのものを終わらせることがレッスンの目的ではありません。

教材について分からないことがあればご相談ください

「どの楽譜を買えばよいか分からない」

「この教材を購入した方がよいのか迷っている」

「家にある教本を使えるか確認したい」

といった場合には、購入する前に担当講師までご相談ください。

生徒さまの目標や現在の状態を確認したうえで、必要な教材をご案内します。

ムジカスケッチでは、生徒さまの希望も伺いながら、その時点で必要な教材や楽譜を担当講師が判断し、レッスンに取り入れていきます。