レッスン開始時間について

レッスン開始時間について

ムジカスケッチでは、生徒さま一人ひとりのレッスン時間を大切にするため、あらかじめ決められた開始時間を基準としてレッスンを行っています。

前後に別の生徒さまのレッスンが入っている場合や、スタジオの利用時間が決まっている場合もありますので、できるだけ開始時間に合わせてお越しください。

レッスンは決められた時間から開始します

レッスンは、あらかじめ決定している開始時間を基準として行います。

たとえば15時からレッスンを予定している場合には、15時からレッスン時間が始まります。

実際に演奏を始めた時間からレッスン時間を計算するものではありません。

楽器や教材の準備、チューニング、機材のセッティングなどについても、基本的にはレッスン時間の中に含まれます。

少し余裕をもってお越しください

レッスン開始時間ぎりぎりに到着すると、楽器の準備やチューニングなどによって、実際に指導できる時間が短くなる場合があります。

可能であれば、開始時間にスムーズにレッスンへ入れるよう、少し余裕をもってお越しいただくことをおすすめしています。

ただし、必要以上に早くお越しいただく必要はありません。

早く到着された場合について

予定より早く到着された場合でも、前の生徒さまのレッスン中や、スタジオの予約時間外などの場合には、すぐに入室していただけないことがあります。

特に外部スタジオを利用するレッスンでは、予約時間より前に入室できない場合があります。

早めに到着された場合でも、その時間からレッスンを開始することをお約束するものではありません。

基本的には、あらかじめ決められた開始時間からのレッスンとなります。

遅れて到着された場合について

生徒さまのご都合によって開始時間に遅れた場合には、到着された時点から残りの時間を使ってレッスンを行います。

原則として、遅れた時間分だけ終了時間を後ろへ延長することはありません。

前後の生徒さまのレッスンや講師の予定、スタジオの予約時間などに影響する可能性があるためです。

遅れることが分かった場合には、できるだけ早めに教室までご連絡ください。

準備もレッスンの一部と考えています

レッスンでは、演奏や歌唱だけでなく、そのために必要な準備も大切な内容の一つと考えています。

ギターのチューニングやアンプの設定、マイクの準備、楽譜の確認なども、音楽を続けていくうえで必要なことです。

特に初心者の方については、楽器の準備方法そのものをレッスンの中でお伝えする場合もあります。

そのため、「演奏を始めるまでの時間はレッスン時間に含まれない」という取り扱いにはしていません。

講師側の事情で開始が遅れた場合について

担当講師や教室側の事情によって予定していた開始時間からレッスンを始められなかった場合は、生徒さまの遅刻とは別の取り扱いとなります。

できる限り本来のレッスン時間を確保できるよう調整します。

ただし、スタジオの利用時間やその後の予約状況などによって、当日にそのまま延長することが難しい場合もあります。

その場合には、状況を確認したうえで教室から対応をご案内します。

レッスン開始後の進行について

レッスンが始まった後の時間配分については、その日の生徒さまの状態や課題、進度などを確認しながら担当講師が調整します。

予定していた内容を変更したり、必要に応じて基礎練習を長めに行ったりする場合もあります。

限られたレッスン時間を有効に使うため、具体的な進行については担当講師の判断を優先する場合があります。

もちろん、生徒さまから取り組みたい曲や内容についてご希望がある場合には、遠慮なく担当講師までお伝えください。

ご希望も確認しながら、その時点で必要な内容を一緒に進めていきます。

気持ちよくレッスンを始めるために

レッスン開始時間を守ることは、単に時間に厳しくすることを目的としているわけではありません。

一人ひとりの生徒さまに確保している時間を大切にし、前後の生徒さまにも予定どおりレッスンを受けていただくためのものです。

できるだけ開始時間に合わせてお越しいただき、気持ちよくレッスンを始められる環境づくりにご協力をお願いいたします。