担当講師の変更について
ムジカスケッチでは、できるだけ継続して同じ担当講師からレッスンを受けていただけるよう努めています。
一方で、講師の活動状況や勤務スケジュール、教室運営上の事情などにより、担当講師を変更させていただく場合があります。
また、生徒さまから担当講師についてご相談いただくことも可能です。
担当講師が変わることによる不安をできるだけ少なくできるよう、それまでのレッスン内容や目標などを確認しながら引き継ぎを行います。
担当講師が変更になる場合があります
講師の退任、勤務曜日の変更、スケジュールの変更、長期的な休みなどにより、それまで担当していた講師が継続してレッスンを行うことが難しくなる場合があります。
また、教室全体のレッスン体制を調整するため、担当講師を変更させていただくこともあります。
その場合には、可能な限り事前に生徒さまへご案内します。
講師の変更は教室側で判断する場合があります
担当講師については、生徒さまとの相性だけでなく、対応できる曜日や時間帯、コース、指導内容など、さまざまな条件を考慮して決定しています。
そのため、教室側で現在の担当講師によるレッスンを継続することが難しい、または別の講師が担当する方が適切だと判断した場合には、講師変更をご提案することがあります。
生徒さまのご希望も伺いながら、最終的な担当体制については教室側で判断します。
生徒さまから講師変更をご相談いただくこともできます
「別の講師のレッスンも受けてみたい」
「現在の時間帯では通うことが難しくなった」
「指導方法について相談したい」
などの場合には、教室までご相談ください。
担当講師本人には伝えにくい内容についても、教室へ直接お伝えいただいて構いません。
まず現在の状況を確認したうえで、対応可能な方法を考えます。
ご相談いただいたからといって必ず変更するわけではありません
担当講師についてご相談いただいた場合には、その理由や現在の状況を確認します。
内容によっては、すぐに講師を変更するのではなく、現在の担当講師と指導方法を調整することで対応できる場合もあります。
たとえば、
「説明が少し分かりにくい」
「もう少し基礎をやりたい」
「自分の希望が伝わっているか不安」
といった場合には、まず担当講師と情報を共有し、レッスン内容を調整することがあります。
講師変更だけを解決方法とせず、その生徒さまにとって何が必要なのかを確認したうえで教室側が判断します。
ご希望の講師を必ず担当にできるとは限りません
特定の講師をご希望いただくことは可能です。
ただし、その講師の担当曜日や時間帯、現在の生徒数などによっては、ご希望に沿えない場合があります。
また、レッスン内容やコースによって、別の講師をご提案する場合もあります。
講師の指名については、ご希望としてお伺いしたうえで、対応可能かどうかを教室側で確認します。
講師が変わると指導方法が変わる場合があります
講師によって、説明の仕方や練習方法、レッスンの進め方には違いがあります。
同じ楽器や同じ曲を指導する場合でも、どこに注目するか、どのような順番で進めるかが異なることがあります。
ムジカスケッチでは、教室としての基本的な考え方を共有したうえで、具体的な指導方法についてはそれぞれの講師の専門性を尊重しています。
そのため、新しい担当講師が以前の講師とまったく同じ方法でレッスンを行うことを保証するものではありません。
これまでのレッスン内容を確認しながら引き継ぎます
担当講師が変更になる場合には、可能な範囲で、それまで取り組んできた曲や教材、現在の課題、今後の目標などを確認しながら引き継ぎを行います。
ただし、新しい担当講師が実際に生徒さまの演奏や歌唱を確認した結果、それまでとは異なる課題を提案する場合があります。
以前の内容をそのまま続けることが最適とは限らないため、新しい担当講師の判断によって内容や進め方を調整することがあります。
新しい講師との会話も大切にしてください
引き継ぎを行っていても、生徒さま本人がどのように感じているのか、どのようなことをやりたいのかについては、実際に会話をしなければ分からないこともあります。
新しい担当講師にも、
「今までこの曲をやっていました」
「ここが苦手です」
「こういうことをやってみたいです」
など、遠慮なくお話しください。
講師側からも質問しながら、その後のレッスン内容を考えていきます。
講師変更後に以前の内容を確認する場合があります
新しい担当講師が生徒さまの現在の状態を確認するため、以前取り組んだ内容をもう一度演奏していただくことがあります。
そのため、講師変更直後のレッスンでは、新しい内容へすぐに進まない場合があります。
これはレッスンを最初からやり直すという意味ではありません。
今後のレッスンを適切に組み立てるために、現在の状態を確認する時間として行います。
担当講師の退任について
担当講師が教室を退任する場合には、可能な限り後任講師をご案内できるよう調整します。
ただし、対応できる講師の曜日や時間帯などによっては、それまでと同じ曜日・時間でレッスンを継続できない場合があります。
その場合には、対応可能な日時や担当講師をご案内し、生徒さまと相談しながら今後の受講方法を調整します。
講師の一時的な変更について
担当講師の体調不良や予定などにより、一時的に別の講師がレッスンを担当する場合があります。
その場合には、可能な範囲で事前にご案内します。
代講を行うか、別の日程をご案内するかについては、担当講師や教室の状況を確認したうえで判断します。
必ず代講を行う、または必ず別日に振り替えるというものではなく、その時の状況に応じて対応をご案内します。
講師との相性について
人と人とのレッスンですので、指導方法やコミュニケーションの取り方について、相性があることも事実です。
何か違和感を感じた場合には、我慢し続ける必要はありません。
まずは教室までご相談ください。
一方で、一度の意見の違いや、講師から改善点を指摘されたことだけを理由に、すぐに担当講師を変更することが最善とは限りません。
どのような部分で困っているのかを確認し、必要であれば講師とも共有しながら対応を考えます。
講師へのご意見について
担当講師のレッスンについて気になることがある場合には、教室までお伝えいただいて構いません。
いただいたご意見については、必要に応じて担当講師にも確認を行います。
ただし、生徒さまからご意見をいただいたことだけをもって、講師に問題があると判断するものではありません。
生徒さま、担当講師の双方から状況を確認し、教室として必要な対応を判断します。
教室として担当体制を考えます
ムジカスケッチでは、担当講師を単に生徒さまのご希望だけで決定するのではなく、指導内容、相性、曜日や時間帯、講師の専門性、教室全体の運営状況などを含めて考えています。
生徒さまからのご希望やご相談については、きちんとお話を伺います。
そのうえで、現在の担当講師を継続するのか、指導方法を調整するのか、別の講師をご提案するのかについて、教室側で判断します。
講師が変わる場合にも、それまで積み重ねてきたレッスンをできるだけ大切にしながら、新しい担当講師と生徒さまが安心してレッスンを続けられるようサポートしていきます。