ガイドに記載のないケースについて
ムジカスケッチでは、レッスンを安心して受講していただくため、さまざまな場面についてレッスンガイドを設けています。
一方で、実際のレッスン運営では、起こりうるすべての状況をあらかじめ文章として定めることは難しいと考えています。
レッスンガイドやレッスン規約に具体的な記載がない場合には、その時の状況を確認したうえで、教室として対応を判断します。
まずは教室までご相談ください
「この場合はどうなるのだろう?」
「ガイドを見ても当てはまる項目が分からない」
といった場合には、教室までご相談ください。
無理にご自身で判断していただく必要はありません。
内容を伺ったうえで、必要な対応をご案内します。
一つひとつ状況を確認します
同じように見えるケースでも、実際には状況が異なることがあります。
そのため、ガイドに記載がないことについて、一律に同じ対応を行うとは限りません。
レッスン規約、これまでの経緯、他の生徒さまとの公平性、安全面、担当講師の状況、レッスン会場、教室運営への影響などを確認しながら判断します。
生徒さまの事情についても伺ったうえで、教室全体として無理のない対応を考えます。
レッスン規約を基本とします
レッスンガイドは、実際のレッスンでの考え方や対応について、できるだけ分かりやすくご案内するためのものです。
契約や料金、休会・退会などを含む基本的な取り決めについては、レッスン規約を基本とします。
レッスンガイドだけでは判断できない場合についても、レッスン規約の内容を踏まえて教室側で確認します。
個別に対応する場合があります
通常とは大きく状況が異なる場合などには、教室側で個別に対応することがあります。
ただし、一度個別の対応を行ったことによって、その対応が今後の通常のルールになるものではありません。
また、以前に同じようなケースで対応したことがあった場合でも、講師のスケジュールやレッスン状況などが異なれば、同じ対応ができないことがあります。
その時々の状況を確認したうえで判断します。
他の生徒さまとの公平性も大切にします
一人の生徒さまだけを考えれば対応できることでも、すべての生徒さまに同じ対応を行うことが難しい場合があります。
ムジカスケッチでは、生徒さま一人ひとりの事情を大切にしながら、他の生徒さまとの公平性も考えて教室を運営しています。
そのため、ご希望いただいた内容に必ず対応できるとは限りません。
できることと難しいことについては、必要に応じて教室からご説明します。
安全面に関することは安全を優先します
レッスンガイドに具体的な記載がない場合でも、生徒さまや講師、他の利用者の安全に関わることについては、安全を優先して判断します。
楽器や機材の使用、身体への負担、レッスン会場の状況などについて、担当講師または教室が安全にレッスンを続けることが難しいと判断した場合には、内容を変更したり、その場で使用を中止したりすることがあります。
講師だけでは判断できない場合があります
レッスン内容については担当講師が判断しますが、料金、振替、契約、教室全体の運営などについては、担当講師だけでは決められないことがあります。
その場合には、代表を含め教室側で内容を確認したうえでご案内します。
担当講師へご相談いただいた内容について、教室から改めて回答する場合もあります。
ルールを増やすことだけが目的ではありません
すべてのケースを細かくルールにすると、かえって分かりにくくなってしまうこともあります。
そのためムジカスケッチでは、基本的な考え方についてはレッスンガイドとしてご案内し、それでも判断が難しいことについては個別に状況を確認する形を大切にしています。
分からないことがあれば、その都度ご相談ください。
生徒さまと講師の双方が安心できる判断を大切にします
ムジカスケッチでは、生徒さまの事情をできるだけ伺いながら、同時に講師や他の生徒さまが安心してレッスンを続けられる環境を守ることも大切にしています。
ガイドに記載されていないことについても、どちらか一方だけの立場ではなく、状況全体を確認しながら判断します。
また、個別に対応を行った場合でも、それによって同じ対応を継続することや、他のケースでも同一の対応を行うことをお約束するものではありません。
判断に迷われることがありましたら、まず教室までご相談ください。
その時の状況を確認しながら、教室として必要な対応をご案内します。