
Lesson 10|4分音符って何?
ここまで、「音楽は止まらない」「リズムは線」「拍」という考え方をお話ししてきました。
今回は、いよいよ楽譜に出てくる音符について学んでいきます。
最初に覚えるのは、「4分音符」です。
4分音符は音楽の歩幅
歩くときは、
右、左、右、左。
一定のリズムで歩いています。
この一定の歩幅が、4分音符のイメージです。
難しく考える必要はありません。
まずは自然に歩くような感覚を大切にしましょう。
数えることより感じること
4分音符は「1・2・3・4」と数えることも大切です。
でも、それ以上に大切なのは、身体で感じることです。
歩くときに「右、左」と考えなくても歩けるように、4分音符も自然に感じられることが理想です。
すべての土台になる音符
どんなリズムも、4分音符という土台があるから成り立っています。
焦らず、この土台をしっかり育てていきましょう。
おわりに
4分音符は、一番基本となる音符です。
ここが安定すると、その先のリズムも理解しやすくなります。
まずは歩くような感覚で、音楽を楽しみましょう。
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